コズミックカレッジ過去の開催会場

ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)響きホール

主催

特定非営利活動法人武豊文化創造協会

開催日時

2020年09月22日 10:00~11:30

開催会場

ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)響きホール

会場住所

愛知県知多郡武豊町大門田11

対象学年

小学1~3年の親子

応募人数

24名(12組)

参加人数

28名(14組)

参加費

100円

プログラム

時間 プログラム内容 担当講師
10:00~10:10 【小惑星探査機はやぶさ2の紹介】
打ち上げ、地球スイングバイ、リュウグウ到着から帰還まで、はやぶさ2のミッションの流れの概要と、はやぶさ2の各種機能について学んだ。
廣田 勝利
10:10~10:25 【はやぶさ2の4つのミッションについて学ぶ】
はやぶさ2のミッションの中から、地球スイングバイ、レーザ高度計、中間赤外カメラ、ターゲットマーカーのミッションについて、クイズ形式で考えながら学び、その後で各ミッションの体験コーナーの説明を聞いた。
間瀬 康文
10:25~11:15 【体験1:地球スイングバイ体験コーナー 「『地球の力』で、めざせ『リュウグウ』ホールインワン!」】
スイングバイ体験装置は、中央部分になだらかな円錐状の皿をはめ込んだ大きい板を用意し、円錐状の部分の真ん中に地球の模型を設置した。その板の4隅に置いた発射台から鉄球を転がし、皿の部分にかかる引力を利用して玉の進行方向が変わる様子を体験した。リュウグウの模型に命中させるために、それぞれスタートの位置や角度を工夫した。
間瀬 康文
10:25~11:15 【体験2:レーザ高度計体験コーナー 「『光の矢』でしらべる、『リュウグウ』の『デコボコ』!」】
紙粘土でリュウグウの表面を模したデコボコを作り、高いところと低いところを選んで、レーザ高度計で測定し、その値をパソコンに入力した。
パソコンに入力した値を元に、数字の大きさで距離を色分けし、さらにそれが立体に見えるようにプログラムし、高度計で測った数値によってリュウグウの地形がわかることを体験した。
間瀬 康文
10:25~11:15 【体験3-A:中間赤外カメラ体験コーナー 「『温度』ではんめい、『リュウグウ』の表面は『スカスカ』!?」】
密度の違う3つのリュウグウの模型をあらかじめお湯で温めておき、お湯から取り出した模型の温度を赤外線カメラで測定して、時間の経過と温度の変化のグラフを作成した。
最後に、実際に模型を手で触って温度の違いを確認するとともに、模型の重さを測り、時間の経過と温度の変化から、物質の密度の度合がわかることを体験した。
間瀬 康文
10:25~11:15 【体験3-B:ターゲットマーカー体験コーナー 「『光るボール』を目指して、『リュウグウ』にタッチダウン!」】
ターゲットマーカーがタッチダウンの目印になることを学び、まずビーズ状の玉が入ったボールと入っていないボールを床に落として、はね方の違いを確認した。さらに、ターゲットマーカーの模型に光を当てるとどうなるか、光を当てて撮影した写真と、光を当てずに撮影した写真を見比べ、反射材の役割について学び、ターゲットマーカーのミッションに必要なことと、その仕組みについて考えた。
間瀬 康文
11:15~11:25 【はやぶさ2実物大模型解説】
はやぶさ2実物大模型を間近に見ながら、自分たちが体験した4つのミッションがはやぶさ2の機体のどの部分に設置されていて、どのように機能しているのか解説を聞き、実際に目で見て確認した。
間瀬 康文
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