コズミックカレッジ過去の開催会場
池田市立五月山児童文化センター
| 主催 | 特定非営利活動法人関西コミュニティ協会 |
|---|---|
| 後援・共催名義 | 池田市 池田市教育委員会 |
| 業種 | 社会教育施設 |
| 開催日時 | 2025年 08月 30日 13:30~15:30 |
| 開催住所 | 大阪府 池田市綾羽2-5-9 |
| 対象学年 | 小学生以上 |
| 募集人数 | 20人 |
| 参加人数 |
講師(スタッフ含む) 3名 参加者(こども) 19名 参加者(保護者) 17名 |
| 参加費 | なし |
| 時間 | プログラム内容 | 担当講師 |
|---|---|---|
| 13:30~15:30 |
【凹面鏡☆光を集めて大実験!!】 鏡を磨く工程を大阪大学技術職員による実践と教材を使った講座。 ①プロジェクターを使って、講師より凹面鏡とは何か、の説明。望遠鏡の実物を見ながら、凹面鏡、凸面鏡の特性などをわかやすく解説。望遠鏡でどのようにして宇宙の星を見ることができるかを理解することができた。 ➁凹面鏡の特性を理解したうえで、凹面鏡づくりに挑戦!アルミ缶の底を、柔らかい布と研磨剤でひたすら磨いていく。磨けば磨くほど、ピカピカになるのが面白く、こどもたちは夢中で取り組んだ。時間のかかる子もいたが、出来上がったときの達成感は格別。 ➂磨き上げたアルミ缶に太陽光を集めるための照準器を取り付ける。まず、室内で光を通して、ストローの輪が工作用紙のスクリーンに映るかどうかを確かめる。講師の周りに子どもたちの人垣ができる。光に対しての向きが大切だということを学ぶ。 ④いよいよ屋外で、実際に太陽光を集めてマッチに火をつける実験開始!猛暑の広場。汗だくになりながら、太陽光を自分の作ったアルミ缶凹面鏡で集める。磨き方に若干の違いがあったからか、すぐに火が付く子、時間のかかる子がいたが、全員無事に点火。火が付いた時の感動は格別のものとなった ⑤最後はまた室内に戻って、講師からまとめのお話。講師が各地で行ったレンズ磨き、鏡磨きの実践例をいくつか聞く。講師が持ってきてくれた磨いたレンズの実物もみることができ、こどもたちは満足の2時間になった。 また、講師の作った電波望遠鏡も観て、より宇宙に興味を持つことができた。 アンケートには、宇宙の様々なことに興味が湧いてきていることが記載されていて、こども達の「知りたい・学びたい・やってみたい」という気持ちが強く感じられた。 |
大野功司 |


