コズミックカレッジ過去の開催会場
池田市立五月山児童文化センター
| 主催 | 特定非営利活動法人関西コミュニティ協会 |
|---|---|
| 後援・共催名義 | 池田市 池田市教育委員会 |
| 業種 | 社会教育施設 |
| 開催日時 | 2026年 01月 31日 13:30~15:30 |
| 開催住所 | 大阪府 池田市綾羽2-5-9 |
| 対象学年 | 小学生以上(低学年保護者同伴) |
| 募集人数 | 小学生以上20名(低学年保護者同伴) |
| 参加人数 |
講師(スタッフ含む) 4名(講師1 スタッフ3 タッフ3) 参加者(こども) 19名 参加者(保護者) 15名 |
| 参加費 | なし |
| 時間 | プログラム内容 | 担当講師 |
|---|---|---|
| 13:30~15:30 |
【「検証大実験!熱気球 空を飛ぶ!」】 熱気球が飛ぶ仕組みを実験を通して視覚的に学び、体験する。 ☆簡易実験装置を使って「気球の力学」の話 ① 上向きには浮力があること ② 暖かい空気は軽いこと ③ 上向きの力が下向きの力より大きくなるから浮き上がること 最初、バランスがとれていた天秤棒が袋の中野くうきを温めると浮き上った。 視覚的にとてもわかりやすく解説してくださったので、こどもたちも良く理解することができた ☆小型熱気球を上げる(ごくごく少量の固形燃料を使う) 40秒くらいで上がり始めた。天井まであたり、3分くらいしたら落ちてきた。天井まで届いた熱気球にこどもたちは大興奮。自分たちの作る熱気球への期待感が大きく膨らむ。 ☆自分の熱気球を作り上げてみる。 JAXAから送られてきた材料を使う。透明30グラム140㎝×140㎝のビニール袋(180リットルの空気)をセロテープでふさぎ、穴の空気の注入口をつける。 1200ワットのドライヤーを専用の題に取り付け、吹き出し口に作った熱気球をはめ込み、熱風ON!あ っという間に井ニール袋が膨らみ、上昇する大きな力が働き、手をはなすとふわふわと浮かびあがる。 「うわーっ!すごっ!」みんなで見上げて、子どもも大人も大歓声!小躍りする子、手を差し伸べる子、じっと見つめて動かなくなってしまう子、みんなそれぞれに喜びを表現していた。また、上昇する力の強さにも感動。必死で押さえていないとすぐに、手から逃げてしまう。強いーっ、と大さわぎ。大気の力を身をもって体感した。 なんどか上げたあと、自分の熱気球に彩色。思い思いの絵や文字を書いてまた、それを上げた。体育館の天井にカラフルな花が咲いた。 ☆最後に講師によるまとめと質疑応答。 子ども達は口々に今日の楽しさを報告。大きな達成感を味わうことが出来る講座となった。 ※JAXAから送られてきた熱気球の素材がすばらしく(140㎝×140㎝、30グラム、180リットル)この軽さと、この大きさがなければ(比率)きっとこんなふうに上がらなかったと思う。 まさしく、科学の力を感じた |
江角陸(元高校物理学教諭) |


