コズミックカレッジ過去の開催会場
ビーコンプラザ レセプションホール
| 主催 | ビーコンプラザ(指定管理代表団体:㈱コンベンションリンケージ) |
|---|---|
| 業種 |
その他の公共施設 ※1 コンベンションセンター(貸館事業) |
| 開催日時 | 2021年 10月 23日 13:30~15:30 |
| 開催住所 | 大分県 別府市山の手町12-1 |
| 対象学年 | 小学1年~小学6年 |
| 募集人数 | 先着40名(親子20組) |
| 参加人数 | 40人(20組) |
| 参加費 | 200円 |
| 時間 | プログラム内容 | 担当講師 |
|---|---|---|
| 13:30~15:30 |
【科学の楽しさ、宇宙の不思議を親子で体験しよう! コズミックカレッジinビーコンプラザ】 1 かさふくろロケットミッションに挑戦しよう(担当講師 渡邉克裕) 試験飛行を含む40分間で試行錯誤をしながら挑戦。手順を説明しすぎるとプログラミング的思考、問題解決的な思考ができなくなるため最低限必要な下記手順にしたがって実施。 ① 袋に空気を詰める ② ぱんぱんになるまで空気を閉じ込める ③ 角が丸くなるようにテープで固定 ④ 重心バランスの把握 ⑤ ビニール袋成型時にできる線を目安にフィンを取り付ける ⑥ テスト飛行 ⑦ 機体が上に向かうため、どうすれば良いか考えさせ、試す ⑧ ビニールテープを先頭に3〜4周巻き、⑥のテスト飛行時の軌跡と比較。 ⑨ 振り返り、考察、評価。 2 宇宙エレベータ制御プログラミングに挑戦しよう (担当講師 宇宙エレベーターロボット協議会大分県大会実行委員会事務局長 髙野哲久/株式会社 オーイーシー 三重野秀昭) レゴブロックロボットのプログラミング体験を通じて、宇宙探査機の制御プログラミングへ思いを馳せるよう進行。iPad、レゴブロック製ロボット4台で、上昇下降ロボットを制御する。思うようにスムーズにロボットがすすまないため、問題解決型プログラムとしてはとても有効であった。 【実際のプログラミング項目】 ① スタート位置から、指定した速度で○cm上昇 ② 指定した距離に到達したら停止 ③ 指定した速度で○cm下降 ④ スタート位置で停止 3 無人航空機「ドローン」でドローンサッカーに挑戦しよう (担当講師 株式会社オートバックスセブン 吉田慶吾 清永千春) 4つ回転翼機:クワッドコプターの紹介から、ドローンへ話題展開。災害時や物流など、これから私たちの便利な生活に関わることが期待されるという説明後、5対5のチームでトーナメント戦実施。「得点・守備」などチームで作戦を立て競技。ドローンを見ることと実際にプレイすることは全く違い、操作が難しいが、うまくいきゴールできた時には子供たちからは歓声が上がった。 ≪全体的な総括≫ 担当講師を分担して3つのプログラムを実施した。講師陣にも大分県を宇宙・最新科学教育で盛り上げていこうという意識が高まり、今後もISTS「宇宙技術及び科学の国際シンポジウム」やスペースポート、ドローンの活用など大分県内の宇宙・最新科学の促進と地域課題の解決をコズミックカレッジとも関連付けし継続して開催していきたい。 |
渡邉克裕 先生 |


