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宮崎科学技術館

主催 宮崎ハマユウ会
後援・共催名義 公益財団法人宮崎文化振興協会 宮崎科学技術館
業種 その他団体 ※1
ボランティア団体
開催日時 2022年 11月 12日 13:30〜15:30
開催住所 宮崎県 宮崎市宮崎駅東1丁目2-2
対象学年 小学1年生〜小学6年生
募集人数 小学生20名 小学生3年以下は親同伴
参加人数 33名(子ども21名、大人12名)
参加費 なし
時間 プログラム内容 担当講師
13:30〜16:00 【ペンシルロケットを作って飛ばそう】
JAXA宇宙教育センターから提供されたキットを使った「ペンシルロケット」の製作および打ち上げを体験した。13:30からの第一部には12人の子ども(幼稚園年長から小学校3年生)および保護者7人の参加があった。紙の型紙から部品を切り離して、手順書にしたがって木工ボンドと綿棒を使ってペンシルロケット(重さ2.0 g、長さ23.0 cm)を組み立てた。ペンシルロケットの長さは、1955年に糸川英夫先生が開発した日本最初のロケットと同じサイズになっている。組立ての説明を松本仁先生(宮崎大学工学部)が担当した。二人のボランティア学生(宮崎国際大学教育学部4年生 枦元大輝君、日高美咲さん)が組み立てを丁寧に個別指導した。30分ほどで完成させ、屋外で空気入れを使った打ち上げを体験した。打ち上げを保田昌秀(宮崎国際大学教育学部)と学生が担当した。発射のたびに子ども・保護者の歓声が上がった。子どもたちは発射を何遍も繰り返し、楽しそうだった。園内の樹木の枝に引っかかるほど高く飛ばす子どもがいた。打ち上げ体験を20分間ほど楽しんだ。14:30からの第二部には、子ども9人および保護者5人の参加があった。行事全体は16時までに終了した。ペーパークラフト作りを通じてペンシルロケットの打上げによって、ものづくりの楽しさを学ぶことができた。
(工夫点)
小さな子どもの参加者がいたので、円筒形のロケット本体や尾翼に色鉛筆で名前や色付けをした。
円筒形のロケット本体の糊付けを補助する「木製の円柱(写真参照)」を用意した。
打ち上げ用の空気入れのノズルにビニールテープを一重半巻きつけて、ロケットのストローとの間に適度の密着性を持つようにした。
打ち上げでは、最初にロケットのストローだけを空気入れのノズルにセットしてから、ロケット本体を被せてセットする方法を採用した。
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
保田昌秀および松本仁
13:30〜16:00 【ペンシルロケットを作ろう】
JAXA宇宙教育センターから提供されたキットを使った「ペンシルロケット」の製作および打ち上げを体験した。13:30からの第一部には12人の子ども(幼稚園年長から小学校3年生)および保護者7人の参加があった。紙の型紙から部品を切り離して、手順書にしたがって木工ボンドと綿棒を使ってペンシルロケット(重さ2.0 g、長さ23.0 cm)を組み立てた。ペンシルロケットの長さは、1955年に糸川英夫先生が開発した日本最初のロケットと同じサイズになっている。組立ての説明を松本仁先生(宮崎大学工学部)が担当した。二人のボランティア学生(宮崎国際大学教育学部4年生 枦元大輝君、日高美咲さん)が組み立てを丁寧に個別指導した。30分ほどで完成させ、屋外で空気入れを使った打ち上げを体験した。打ち上げを保田昌秀(宮崎国際大学教育学部)と学生が担当した。発射のたびに子ども・保護者の歓声が上がった。子どもたちは発射を何遍も繰り返し、楽しそうだった。園内の樹木の枝に引っかかるほど高く飛ばす子どもがいた。打ち上げ体験を20分間ほど楽しんだ。14:30からの第二部には、子ども9人および保護者5人の参加があった。行事全体は16時までに終了した。ペーパークラフト作りを通じてペンシルロケットの打上げによって、ものづくりの楽しさを学ぶことができた。
(工夫点)
小さな子どもの参加者がいたので、円筒形のロケット本体や尾翼に色鉛筆で名前や色付けをした。
円筒形のロケット本体の糊付けを補助する「木製の円柱(写真参照)」を用意した。
打ち上げ用の空気入れのノズルにビニールテープを一重半巻きつけて、ロケットのストローとの間に適度の密着性を持つようにした。
打ち上げでは、最初にロケットのストローだけを空気入れのノズルにセットしてから、ロケット本体を被せてセットする方法を採用した。
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
保田昌秀および松本仁
13:30〜16:00 【ペンシルロケットを飛ばそう】
JAXA宇宙教育センターから提供されたキットを使った「ペンシルロケット」の製作および打ち上げを体験した。13:30からの第一部には12人の子ども(幼稚園年長から小学校3年生)および保護者7人の参加があった。紙の型紙から部品を切り離して、手順書にしたがって木工ボンドと綿棒を使ってペンシルロケット(重さ2.0 g、長さ23.0 cm)を組み立てた。ペンシルロケットの長さは、1955年に糸川英夫先生が開発した日本最初のロケットと同じサイズになっている。組立ての説明を松本仁先生(宮崎大学工学部)が担当した。二人のボランティア学生(宮崎国際大学教育学部4年生 枦元大輝君、日高美咲さん)が組み立てを丁寧に個別指導した。30分ほどで完成させ、屋外で空気入れを使った打ち上げを体験した。打ち上げを保田昌秀(宮崎国際大学教育学部)と学生が担当した。発射のたびに子ども・保護者の歓声が上がった。子どもたちは発射を何遍も繰り返し、楽しそうだった。園内の樹木の枝に引っかかるほど高く飛ばす子どもがいた。打ち上げ体験を20分間ほど楽しんだ。14:30からの第二部には、子ども9人および保護者5人の参加があった。行事全体は16時までに終了した。ペーパークラフト作りを通じてペンシルロケットの打上げによって、ものづくりの楽しさを学ぶことができた。
(工夫点)
小さな子どもの参加者がいたので、円筒形のロケット本体や尾翼に色鉛筆で名前や色付けをした。
円筒形のロケット本体の糊付けを補助する「木製の円柱(写真参照)」を用意した。
打ち上げ用の空気入れのノズルにビニールテープを一重半巻きつけて、ロケットのストローとの間に適度の密着性を持つようにした。
打ち上げでは、最初にロケットのストローだけを空気入れのノズルにセットしてから、ロケット本体を被せてセットする方法を採用した。
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
保田昌秀および松本仁
13:30〜16:00 【ペンシルロケットを飛ばそう】
JAXA宇宙教育センターから提供されたキットを使った「ペンシルロケット」の製作および打ち上げを体験した。13:30からの第一部には12人の子ども(幼稚園年長から小学校3年生)および保護者7人の参加があった。紙の型紙から部品を切り離して、手順書にしたがって木工ボンドと綿棒を使ってペンシルロケット(重さ2.0 g、長さ23.0 cm)を組み立てた。ペンシルロケットの長さは、1955年に糸川英夫先生が開発した日本最初のロケットと同じサイズになっている。組立ての説明を松本仁先生(宮崎大学工学部)が担当した。二人のボランティア学生(宮崎国際大学教育学部4年生 枦元大輝君、日高美咲さん)が組み立てを丁寧に個別指導した。30分ほどで完成させ、屋外で空気入れを使った打ち上げを体験した。打ち上げを保田昌秀(宮崎国際大学教育学部)と学生が担当した。発射のたびに子ども・保護者の歓声が上がった。子どもたちは発射を何遍も繰り返し、楽しそうだった。園内の樹木の枝に引っかかるほど高く飛ばす子どもがいた。打ち上げ体験を20分間ほど楽しんだ。14:30からの第二部には、子ども9人および保護者5人の参加があった。行事全体は16時までに終了した。ペーパークラフト作りを通じてペンシルロケットの打上げによって、ものづくりの楽しさを学ぶことができた。
(工夫点)
小さな子どもの参加者がいたので、円筒形のロケット本体や尾翼に色鉛筆で名前や色付けをした。
円筒形のロケット本体の糊付けを補助する「木製の円柱(写真参照)」を用意した。
打ち上げ用の空気入れのノズルにビニールテープを一重半巻きつけて、ロケットのストローとの間に適度の密着性を持つようにした。
打ち上げでは、最初にロケットのストローだけを空気入れのノズルにセットしてから、ロケット本体を被せてセットする方法を採用した。
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
保田昌秀および松本仁
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