コズミックカレッジ過去の開催会場

池田市立五月山児童文化センター

主催 特定非営利活動法人関西コミュニティ協会
後援・共催名義 池田市教育委員会
業種 社会教育施設
開催日時 2024年 05月 18日 10:00~12:00
開催住所 大阪府 池田市綾羽2-5-9
対象学年 小学生以上(低学年保護者同伴)
募集人数 小学生以上20名(低学年保護者同伴)
参加人数

講師(スタッフ含む)  5名(講師1スタッフ4)

参加者(こども)  20名

参加者(保護者)  4名

参加費 なし
時間 プログラム内容 担当講師
10:00~12:00 【「ペンシルロケット発射!」】
10:00~ コズミックスクールについて紹介、講師紹介
10:05~ 尾上恵津子講師による講座開始
       ➀絵本「シロナガスくじらより大きいものっているの?」(ロバートEウェルズ作 せなあいこ訳
       評論社)で宇宙の大きさを説明
       ➁ロケットの飛ぶ仕組みについて解説。ロケットはなんのためにあるか、なぜ飛び立っていけるのか、
       をこどもたちにまず考えてもらい、風船を使ってその仕組みを視覚的に理解してもらう。
       ③H3ロケットの解説(参考文献:こどもの科学 2024年5月)2mのバーを用いて、実際の大き
       さを体感してもらう
       ④ペンシルロケットの話(参考文献:「逆転の翼~ペンシルロケット物語」的川康宣 新日本出版)
       パイオニア糸川英夫氏のペンシルロケット発射動画も見る
10:35~ ペンシルロケットを作る
11:15~ ストローで吹いて飛ばしてみる(室内)
11:25~ スタートラインを設置。そこから10メートルまで1メートルごとに印をし、地球や火星、木星、土星
       などを置いた室内で、ランチャーを使って飛ばす実験
11:50~ 講師にによるまとめ・参加者アンケート
12:00~ 講座終了
☆こどもたちは、絵本から宇宙の大きさを実感。風船を使った実験で「飛ぶ仕組み」を体感することができた。糸川英夫氏の功績も学び、動画では実際に水平飛行していくペンシルロケットをみることができた。ペンシルロケット作りは苦戦しながらも無事にみな、完成。大きな達成感を得ることが出来た。ランチャーを使っての飛行実験では、学んだ知識と実際の体験が合わさって、大きな感動が生まれた。飛ばす角度や(放物線)、空気の送り方など、どうすればより遠くに飛ぶか、をみなで意見を出し合い、試行錯誤しながら何度もチャレンジ。協同の楽しさも味わうことが出来た。講座後のアンケートで尋ねた「宇宙の興味のあること」では様々な意見が書かれていて(例えば宇宙に行ってみたい、など)宇宙を身近に感じることのできる時間になった。
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
尾上恵津子(京都科学読み物研究会)
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