コズミックカレッジ過去の開催会場

池田市立五月山児童文化センター

主催 特定非営利活動法人関西コミュニティ協会
後援・共催名義 池田市教育委員会
業種 社会教育施設
開催日時 2024年 09月 21日 10:00~12:00
開催住所 大阪府 池田市綾羽2-5-9
対象学年 小学生以上(低学年保護者同伴)
募集人数 小学生以上20名(低学年保護者同伴)
参加人数

講師(スタッフ含む)  3名

参加者(こども)  17名

参加者(保護者)  6名

参加費 なし
時間 プログラム内容 担当講師
10:00~12:00 【「月への旅」】
10時10分~10時35分 プロジェクターを使って「月」について学ぶ。 質疑応答。
昔の人にとって月はどんなものであったか、月と地球や太陽との大きさについて、月の種類は何か、月はどうやってできたと言われているか、月が光って見えるのはどうしてか、などなど、クイズをところどころに取り混ぜ、参加型の形式にしながら、講師が楽しく分かりやすく説明。こどもたちは、講師の話にそれぞれ考えながら身を乗り出すように集中していき、月を身近に感じることができた。
10時35分~45分 JAXAの教材を使って
JAXAから送られてきた発泡スチロール球を使って、地球と月の大きさ、地球と月との距離を子ども達
に問いかけて、考えてもらう。月と地球の大きさの比較。月と地球の距離も、子ども達に考えてもらいな
がら答えを出していく。自分の考えていたより、ずっと距離が離れていること、月の大きさが思ったより
すっと小さかったことなど、視覚を通して、体感する。口々に驚きの声がでる。
10時45分~11時05分 ワークショップ 月と地球の大きさと距離の工作
講師のアイデアによる月と地球の距離体感工作。一億分の一の縮尺の地球と月の距離は380㎝。作って伸ばしてみて、子ども達は、その距離の遠さに驚く。講師がそれを使って、説明。
11時05分~11時20分 プロジェクターで「月への旅」の話。質疑応答。
人類が初めて歩いた月のことや、他の探査機の話などを記録映像などを使いながら解説。
アポロ13号月面着陸のことなど、知らない子どもが多く、月への旅がより身近に感じられた。
11時20分~11時40分 ワークショップ 月の模様を考えてみよう
講師が撮影した月の写真をクリアファイルに入れ、油性マジックで影をなぞって、どんな形に見えるか、
考えてみる。消して書き直すことが出来るので、何度もチャレンジ。独創的な模様がたくさんできた。「月
をこんなにしっかりと眺めたことないわ!」という声が。月をますます身近に感じることができた。
11時40分~11時55分 ダジック・アース 球体の月で本物の月の世界をイメージ
最後に球体のスクリーンにPCプロジェクターで月を投影。月を立体的に体感することができ、子ども達
に大きな感動を与えた。
11時55分~12時  アンケート回答ののち終了
ものすごく楽しかったし、月のことがよくわかった。地球
プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真 プログラムの写真
大野功司(国立大阪大学技術職員)
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